子育て

『七田式教育に通わせた結果』メリット6選とデメリット3選【体験談】

母親A

そろそろ子供に習い事をさせたいと思ってるんだけど、何かやってる?

母親B

うちはまだだけど、スイミングとか英会話が人気だよね。
七田式教育も良いって聞くけど。

母親A

七田式教育ね。聞いた事はあるけどどんな事やってるの?

こんな方のための記事です。

七田式教育とは、子供が胎児の時から始められる幼児教育です。
「認めて・ほめて・愛して・育てる」をキーワードに”脳と心の教育”をコンセプトに掲げて、世界の19の国と地域で展開しています。

  • 子供の記憶力や学力を高めたい
  • 自分で学ぶ子に育てたい
  • 自分の思いや考えを自分の言葉で表現できる子になってほしい

と考えている方にとてもオススメの習い事です。

この記事では、実際に七田式教育に子供を通わせている私が考えるメリット6選とデメリット3選についてお話したいと思います。

mata

私の体験談なので参考にして下さい。

七田式教育って?

公式チャンネルより

教室での授業内容

母親A

子供の成長に良さそうね。実際の教室ではどんな授業をやっているの?

実際の教室で取り組んでいる事の代表的なものを紹介します。

  1. フラッシュカード
  2. プリント
  3. 円周率の暗唱
  4. 素読

です。

①フラッシュカード
先生が生徒にむけて、カードを素早くめくり、同時にカードの絵を読み上げます。
生徒は瞬間的に見える絵と読み上げられた言葉を記憶します。
カードには、食べもの、乗りもの、国旗や絵画といろいろな絵が書いてあります。

公式チャンネルより

②プリント
鉛筆が持てるようになったらプリントをします。
最初は線を書く練習や色を塗る練習です。
年少からは、ひらがなやカタカナ。数字や足し算引き算の練習をします。

③円周率の暗唱
数字が覚えられたら円周率を暗唱します。
プリントや教材で視覚的に記憶したり、CDを使って耳で記憶します。
100〜500桁を暗唱する生徒もいます。

公式チャンネルより

④素読
古典や漢文、詩や俳句などを暗唱します。
テキストの題材を大きな声で繰り返し読み記憶します。
1ヶ月で1つの作品を覚えて教室で発表します。

料金について

父親A

たしかに記憶力がよくなりそうだね。
月謝はどのくらいかかるのかな?

私には、長男4才と次男2才がいます。
2人とも「七田式教室幼児コース」に通っています。
長男は年少から一人で、次男は母親と教室へ入ります。
こちらは各教室の考え方があるようで年少でも母親と一緒に教室へ入る所もあるようです。
おおむね週に1度、1回50分、年間43回の授業があります。

公式ホームページより

私は、B地区にある教室に通ってます。
1人当たりにかかる月謝を計算すると

  • 受講料+教室維持管理費+教材費 = 約18,000円/月

になります。

実際に通わせた結果【メリット6選】

メリット①「ありがとう」と頻繁に口にする

ふとした瞬間に「ありがとう」と言われ、ビックリすることがあります。

  • 会社から早めに帰宅したとき
  • 保育園に迎えに行ったとき
  • 1週間以上前に一緒にでかけたことについて

親としては、とても嬉しい瞬間です。

これは七田式教室で、教材として使われているCDの影響があると考えています。
このCDでは、

  • 感情表現の大切さ
  • 相手の気持ちを考えること
  • 困難な状況になったときの考えかた

このようなことについて語られており、いろいろな感性が育てられる内容になっています。
このCDを子供と一緒に聞くことで、親の私たちもとても勉強になります。

mata

車で移動中に聞き流すのがオススメです!

メリット②文字、数字や絵を書くことが好き

小さい頃から鉛筆やクレヨンでプリント学習をやっていた影響が強いと考えています。
長男は4才3ヶ月ですが、書くことが好きです。

  • 保育園での自由時間に、毎日紙に数字を書いている
  • 特に教えていませんが、自由帳にアルファベットをよく書いている
  • 絵の具で、絵を描き始めると1〜2時間くらい集中している

このような姿が見受けられます。

メリット③「宿題をやりたい」と言ってくる

おもちゃで遊んでいるときや一緒にテレビをみているときに、

「宿題やりたいー!」

と言ってくることがあります。
このときは、ご飯を食べていても、ドライヤーが途中でも手伝うようにしています。
宿題の種類は

  • プリントで書く練習(文字、数字、足し算引き算、迷路)
  • フラッシュカード
  • 素読の暗唱

をやっています。
自分から言いださないときは、こちらから

「宿題やろー!」

と声をかけると比較的スムーズに取り組んでくれます。
こちらから声をかけることが多いですが、あまり嫌がられた記憶はありません。

mata

少しでも出来たときは、オーバーなくらい褒めるようにしています!

メリット④暗唱が出来るようになる

月に1度、素読のテキストを暗唱する発表があります。
素読の内容ですが、

  • 枕草子(清少納言)
  • 土佐日記(紀貫之)
  • 坊っちゃん(夏目漱石)

といった古典文学が中心です。
こちらの練習は、親が一度読み上げて、その後に子供に読み上げさせる方法をとっています。
出来る限り毎日練習をするようにしています。

400〜800字の題材もありますが、2週間程でほぼ暗唱できるようになります。
残りの2週間で細かい部分を修正していく流れになっています。
子供の記憶力に日々驚かされます。

mata

こちらも車の移動中やお風呂で遊びながらやっています!

メリット⑤両親が子供の教育に対して真剣になる

子供がとても頑張っている姿を目の当たりにして、私たち親も子供の成長に対して真剣になりました。

  • 子供に日々の変化を夫婦で共有する
  • 隙間時間を有効に活用する
  • なるべく怒らず、褒めるように心がける
  • 子供のやりたい気持ちを重視する

このような変化を感じています。
今後も家族や子供にとってプラスになる情報を積極的に吸収していこうという気持ちになっています。

メリット⑥親同士でコミュニティができる

教室へ送り迎えをしている中で、親同士で会話をしたり、連絡を取り合ったりしています。
こういったコミュニティのメリットをしては

  • 授業中の取り組みや雰囲気を共有できる
  • 先生の評判を共有できる
  • その他のオススメの習い事を紹介してもらえる

周りの親御さんに話を聞くと自分たちの知らない情報を持っていたりします。
例えば、

「土曜日10時からの〇〇先生は、授業をとてもスムーズに進めていたよ」

「〇〇スイミングが体験教室をやっているよ」

などです。
自分たちでは、調べられない情報や気づかない情報を提供してくれる場合があるので本当に助かります。

mata

気が合いそうな人であれば繋がっておいて損はないです。

実際に通わせた結果【デメリット3選】

デメリット①宿題をやらせるが大変

周りの親御さんに聞いても多い感想がこちらです。
教室に通っているとたくさんに宿題が与えられます。
キツい表現になりますが、この宿題をやらないと教室の授業についてけません。

可能であればこれらを毎日こなした方が、学習効果が高いを言えます。
毎日最低30分くらいの時間を作った方がいいでしょう。

ちなみに私の家では毎日時間を作ることが出来ていません。
出来る日に1時間、出来ない日は0分といったところでしょうか…

mata

少なからず親の努力が必要になります。

デメリット②月謝が高額

やはり月謝は、しっかりと考えなくてはいけない部分です。
七田式教室の月謝は、私の地域で

約18,000円/月

です。
その他の習い事と比較すると高額だと言えます。
以下の表を参考にしてください。子ども1人当たりの習い事数と金額です

全体未就学児小学校低学年小学校高学年
習い事平均数1.921.612.022.14
月当たりの習い事
合計費用
13,091円9,838円13,323円16,114円
習い事1つ当たりの平均費用6,814円6,129円6,608円7,522円
出典:『ケイコとマナブ』2017年子どもの習い事ランキング

こちらと比較すると、七田式教室の月謝は高額です。
ですが、教室で教えている内容や先生の力量はかなり充実しています。
親が努力することが出来て、授業の内容を十分理解できるようであれば妥当な金額だと思います。

mata

高くするか、安くするかは取り組み方次第です!

デメリット③周りの子供と比較してしまう

子供の教育に力を入れているからこそ周りの子供と比べてしまいます。

  1. 七田式教室に通っている子供たち
  2. 保育園の子供たち

①七田式教室に通っている子供たち
七田式教室の通っている子供たちの親御さんは教育熱心なケースが多いです。

  • 授業態度
  • 文字や数字の覚え具合
  • 言葉遣い

こんなことを比べてしまいます。
周りの子供たちの出来が良いため、

「普段頑張っているのに、もう少し頑張らなくては…」

と落ち込むことがあります。

②保育園のこどもたち
当然、普段通っている保育園の子供たちとも比べてしまいます。

  • 着替えを自分でやらない
  • ご飯をあまり食べない
  • 落ち着きがなく、ふざけてしまう

といった具合です。

「しっかり考えて、習い事や日常生活を過ごしているのになんで…」

と、こちらも落胆することがあります。


そんな時は、1ヶ月前の自分の子供と現在の自分の子供を比べるようにしています。
周りの子供と比べて出来ていないことを見つけ出すとたくさん見えてきます。
ですが、1ヶ月前の自分の子供と比べると、かなり多くのことが出来るようになっていることに気づきます。

mata

周りの子供と比べるのは、出来る限りやめるようにしてます。

まとめ:興味がある人は体験教室へ行ってみよう!

七田式教室って聞いたことはあるけど、実際にどんなことをやっているか興味のある人にむけて体験談を書かせていただきました。

七田式教室へ通わせた結果、メリットは6つです。

  1. 「ありがとう」と頻繁に口にする
  2. 文字、数字や絵を書くことが好き
  3. 「宿題をやりたい」と言ってくる
  4. 暗唱ができるようになる
  5. 両親が子どもの教育に対して真剣になる
  6. 親同士でコミュニティができる

デメリットは3つです。

  1. 宿題をやらせるのが大変
  2. 月謝が高額
  3. 周りの子供と比較してしまう

このようなことがあげられますので参考にしてください。

母親A

七田式教室って子供の将来のために良さそうね。

父親A

是非、うちの子も通わせたいな。

そんな方のために、七田式教室では体験教室を開催しています。
興味のある方は、是非体験教室へ参加して見てください。

無料体験教室はこちらから!

私も、体験教室へ参加して入会を決めました。

みなさまの子育てが充実したものになりますように。
ではまたっ!!

ABOUT ME
mata
mata
ノースキルサラリーマン。 FIREを夢見ている。 本業×副業×子育てに奮闘中。 将来の夢は、子供たちに正しいお金の知識を教えること。 時間の自由を手に入れ、出来る限り家族と過ごしたい。